2014年11月29日

FDDで演奏するシリーズがすごい

 とっくに有名だと思いますが、今さら知ったので記事にします。
 なつかしの記憶装置、フロッピーディスクドライブの駆動音で音楽を奏でる動画が素晴らしいです。発想もすごいのですが、題材のレトロ感が増すのがいいですね。特に気に入ったものを挙げておきます。

ゼルダの伝説メドレー
 5:30あたりからのメインテーマが特にいいです。
FFVII戦闘のテーマ
 ギター系の曲はすごくマッチするみたい。16台のドライブも壮観です。
モータルコンバットのテーマ
 一番のお気に入り(笑) あの映画、この曲しか頭に残らない。

 このような演奏法は、いつ発明されたのでしょう。
 実は、1987年に発売された「テスタメント」(PC8801SR)というシューティングゲームがあります。このゲームでは、5インチフロッピーのドライブを意図的にうならせて、ゲームの効果音の一部として使っていました。PCが故障したんじゃないかと心配したのを覚えています。音階を奏でるには至っていませんが、アイデアとしては同質のものではないでしょうか。
 以上、3.5インチフロッピーなど新しい方、と思ってしまう年寄りの分析でした。

posted by Dr.K at 16:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 講師の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おーい、テスタメントのあの音は
フロッピーではなくて
カセットテープコントローラーのリレー回路音だよ。
それでカセットテープI/Fが省略された88FEとか88VAだと
音がしなくなったという… (^^;;;
Posted by まぁくん at 2014年12月12日 09:36
あれ? アクセスランプ光らせてガチャガチャやってませんでしたっけ?
Posted by Dr.K at 2014年12月24日 11:38
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