2014年11月30日

「サイコブレイク」は意外にオールドスタイル その4

 ラウラの画像を探してたら、2013年4月の予告ムービーを見つけた。異例の実写版予告だが、ゲームをプレイしてから見ると、かなり忠実に作られていることがわかって楽しめる。

 ゲームの方は現在、10章まで進めた。罠だらけのフロアをどうにか潜り抜けると、ラウラとのチェイスである。これがもう大変。ラウラは、攻撃がかすめるくらいならなんとかなるが、捕まってしまうとそのままゲームオーバー。よって逃げることになるのだが、途中で何か所か炎が道をふさいでいる。これを消すのには、レバーを倒すか、スイッチを撃って破壊する必要がある。
 レバーの方は、操作している間に背後から襲われる危険があり、なおかつ、炎はすぐ消えず待ち時間がある。必死に逃げまわり、炎が消えるのを待つ必要がある。
 スイッチの方は、撃てば即反応してくれるのだが、なぜか天井に設置されており、見つけにくいこともしばしば。さらにたちの悪いことに、映画サイズの画面のせいで視野の上下が狭く、上を向いていると、姿勢の低いラウラは見えない。意地が悪すぎる。
 何度も失敗していると、最後のエリアで急にラウラがどこかへ行ってしまい、あっさりクリアできた。後で確認したところ、これはバグらしい。攻略動画を見ても、とてもこんな立ち回りはできそうにないので、なんともありがたいバグであった。

 ようやく終わりだと思っていたら、まだこの章のボスが控えていた。そして案の定めちゃくちゃ強い。年内にエンディングは見られるのだろうか。

posted by Dr.K at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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