2014年12月19日

年の瀬はレトロゲームの話題でいかが

 先日は、学祭もどきイベントで、昨年にひきつづきレトロゲームフリープレイを開催。今年はメガドライブ本体を持参。学生にとっては、ほぼ生まれる前のハードであり、「何これ?」状態。ROMカセットのゲーム機は実に頑丈であり、今でも平然と動く。素晴らしい。

 そして、3DSでは、「セガ3D復刻アーカイブス」がついに発売。ドット絵のゲームが、意外なほど立体視とマッチしている。年末年始は、古いゲームをのんびりプレイしよう。ビデオゲームも、そろそろコマ回しや人生ゲームと並んでもいい頃合いだ。

Pc80 とどめに、「レジェンドパソコンゲーム80年代記」の発売だ。ファミコンを買ってもらえず、PC88でゲームの洗礼を受けた私にとっては、まさに原点と言える内容だ。こういう本が出版されるたびに思う。なぜ執筆陣に私が加わっていないのか。入手したら、また感想など書こうと思う。

 この年の瀬は、レトロゲームが話題になる巡りあわせのようだ。こうなったら新年はKINACOにでも詣でるか。

posted by Dr.K at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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