2014年12月26日

珍品堂が勧める2014年のゲームベスト3

 3DSでは「妖怪ウォッチ」「モンハン」「ポケモン」「スマブラ」と大ヒットが連発しましたが、据置機の方は、PS4、XBOX-ONEへの移行期となり、やや地味な印象の年となりました。

第3位 龍が如く 維新!
 複数主人公となった本編と異なり、スピンオフとなる今作は、坂本龍馬一人をじっくり描いており見ごたえがあります。いつも通り脇道が異常なほど作りこまれていて、激動の時代設定にも関わらず、野菜作り、魚釣り、料理とスローライフを堪能しました(笑)

第2位 WATCH DOGS
 PS3版もありますが、画質の違い、オンライン機能の一部が削減という点から言っても、事実上の新世代機専用ゲームでしょう。一人プレイと気軽に行き来できるオンラインミッションはかなり楽しかったです。GTAばかりが評価されるオープンワールドのジャンルに、新規で突撃した心意気も評価したいです。

第1位 BROTHERS 二人の息子の物語
 アクションゲームのギミックというのは、プレイヤーの技術習得の道筋に使うものである、と長い間思われてきました。ところが本作は、それを巧みに物語と重ねて見せます。短いながらも感動作。日本ゲーム大賞でのゲームデザイナーズ大賞に選ばれたのも納得です。

Brothers

posted by Dr.K at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック