2015年01月18日

「アイドルマスター シンデレラガールズ」第2話

 ゲームを知らない視聴者に配慮すると思ったか? あれは嘘だ。

 圧巻の30分。1話から一転して、ゲームの世界観を全力で駆け抜けた。

Imas02

・プロジェクトのメンバーをはじめ、多数のアイドルが一気に登場。
・事務のちひろさんが、ゲームでおなじみのエナドリを無料で配布。
・ベテラントレーナーさんによるレッスン風景。
・渋谷凜、「アイドル多すぎない?」と本質的な問題を口にする。
・最初の仕事は写真撮影。ゲーム内のカードと同じポーズをきめる。

 特に面白かったのは、三人が346プロの中を見て回るシーン。エステルームやカフェテラスまである。豪華ということを見せたいのなら、もっとほかのものがあるだろう、と思った人もいるかもしれない。だが、これはゲーム内でプロダクションに置くことができる高額な設備なので、正しいのだ。
 元の「アイドルマスター」の事務所である765プロは、雑居ビルの1フロアという弱小プロだった。ところが、346プロは、シンデレラにちなんで、城のような威容を誇っている。重課金プレイヤーは、「俺たちの金でこんな城が建ったか」などと感慨にふけっているようだが、なんという斬新な楽しみ方だろうか。

 最後に一言。諸星きらりのでかさを話題にするうちは素人。

posted by Dr.K at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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