2015年02月04日

北海道教育委員会が「ノーゲームデー」を提唱

4Gamer.net:北海道教育委員会が毎月第1・第3日曜日を「ノーゲームデー」とする呼びかけ

 無駄無駄無駄ァッ!
 こんな方法で子供がゲームから離れると思ってんのか、ボンクラ役人ども! 効果は期待できない、なぜならこの俺様が証拠だっ!
 俺様は教育に厳しい家庭で育った。ゲームは親に決められた時間の範囲内でしか遊ぶことができなかったのだ。では、代わりに勉強などに力を入れたか? 答えは、否だ!
 役人も親も甘すぎる! ゲームを起動しているその時間だけがゲームだと思ったら大間違いだ! 俺は、ゲームの時間を有効に使うために、その他の時間を活用したのだ! 次はどこまで進めるか、試したい作戦は何か、など、イメージトレーニングに余念がなかったのだ。まだ見ぬ続きに思いを馳せる時間もまた、ゲームの楽しさの重要な一部なのだ。
 成人した俺様は、ゲームを求めるあまり、ついにはゲーム企業へ就職してしまったんだぜ。親に制限されなかったら、たぶんこんな仕事しようとも思わなかっただろう。親の教育は完全に裏目に出たぜ。
 チュンソフトを設立した中村光一などは、学校で授業中、ノートにプログラムを書き、放課後に部室のPCで試したそうだ。PCなしでゲームが作れてしまう猛者もいたんだぜ?
 ゲームから無理に子供を遠ざけるのではなく、やらせたい事の魅力をアピールした方が遥かに健全な教育だと思うぜ。

posted by Dr.K at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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