2015年07月05日

世界イカ革命「Splatoon」 その5

7月3日
 本日は二度目のフェス。お題は、赤いきつねvs緑のたぬきである。

Ikusa

 前回のフェスでは、WiiUを買ったその日にランク1での参加となり、辛酸をなめつくした。しかし、今回はゲームにも慣れ、ガチマッチにも顔を出そうかという状況であり、準備万端。愛機、52ガロンデコを引っ提げて、いざ出陣。

7月3日夜
 ところが、いざ始めてみると連敗。糞狐どもの攻撃は嫌らしく、味方が総崩れとなる大敗が続く。味方の組み合わせがまずいのでは、と思い、出たり入ったりを繰り返してみる。ついには、回線の問題か、1対4となるマッチングまで現れた。当然死ぬ。
 数試合目でようやく勝てたので、続けてそのチームに帯同することにする。すると、怒涛の連勝が始まった。
 普段は、4対4とは言っても試合ごとに敵味方はシャッフルされているので、個々のメンバーには注目が行きにくい。ところが、フェスでは4人が固定となるために、チーム内での連帯感のようなものが生まれる。もちろん個々の技量も高いのだと思うが、プレイを繰り返すうちに、どのステージでどのように散開するか、どこを拠点として守るか、など方針が見えてきて、統制のとれた動きができるようになってくる。そうなると、ますます強くなり、勝てるようになる。
 このチームでプレイしたのは1時間弱だったと思うが、味方のサポートのありがたさ、心強さを実感できた。これはフェスならではの面白さだ。

7月4日朝
 土曜日だが、残念なことに仕事。だが出勤前に少しプレイすることにする。
 そこには、今まで見たこともない光景が広がっていた。
 土曜に早起きして遊ぶのは子供…そう、スーパーキッズタイムだ。ばらばらに行動しており、全く協力してくれず、守ってくれない。狐側も似たようなもので、走り回っているローラー坊やを正面から撃つだけでどんどんキル数が稼げる。しかし、味方が全く守れないので試合は負ける。解せん。

7月4日夜
 帰宅して、フェスの結果を確認する。

Spla0502

 たぬき陣営が少ない! これは、たぬきのない地域があるので仕方ない。関西では揚げ入りのそばをたぬきと呼ぶため、きつねそばとたぬきうどんが存在しない店が多いのだ。
 一方、勝率ではたぬき陣営が上回った。甘いあげと天ぷらでは、どちらが渋い味覚かは言うまでもない。きつねの方にキッズが多かったのでは、と推察される。

おまけ:公式も盛り上げてくれるねえ
 

posted by Dr.K at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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