2015年07月26日

世界イカ革命「Splatoon」 その7

 3度目となるフェスは、「午後の紅茶」対決。私はミルクとレモン、どちらも同程度に飲むのだが、ホタルちゃんの初勝利を願ってミルクに投票。

Spla0701

 参戦して驚いた。ミルクティー色の新色インクが使われている! こういうちょっとした所をきちんと作るから、ゲームの新鮮味が保たれる。

 新鮮味と言えば、フェスのステージもそうだ。アップデートで追加されたばかりの「タチウオパーキング」「モンガラキャンプ場」が、フェスの舞台として選ばれている。まだ慣れていないステージなので、立ち回りに格差が少ない。初心者から上級者まで、あらゆるプレイヤー層が入り乱れるフェスの期間だからこそ、こういう配慮が生きてくる。
 「タチウオパーキング」は、私が苦手とするステージ。長射程のチャージャー系が猛威を振るう地形なので、52ガロンデコで間近の敵しか見ていない私は、敵にとって格好の的になってしまう。ところが、フェスとなるとそのへんのことを気にしないプレイヤーも多く、全員シューターで、細い道での壮絶な撃ち合いになったりするのが面白い。
 「モンガラキャンプ場」は、残り1分で新たなルートが開く、ギミック付きの新ステージ。地形は長い一本道で、なかなか敵に遭遇しないのだが、川を挟んでの撃ち合いになる箇所がいくつかあり、一味違う試合となる。裏道に面積の大きいところがあるので、あえて前線を避け、塗りに徹した方が勝てるような気がする。

Spla0702

 今回も、フェスならではのチーム固定システムのおかげで、徐々に動きが洗練されていき、かなりの勝率を得ることができた。ミルクティーチームの勝利にも微力ながら貢献できたと思うので、特典としてホタルちゃんのライブに招待してほしい。パワーアップの厳選とかにはあまり興味がないので、サザエ(フェスの景品)はもう要りません(笑)

posted by Dr.K at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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