2015年07月27日

「アイドルマスター シンデレラガールズ」第14話

 3か月ぶりの再開。オープニングの集合シーンを見るだけでもう幸せ。

Imas14 アイドルフェスの成功から1か月、仕事も徐々に増え、シンデレラプロジェクトの面々は順調な様子。そんな中、プロデューサーに何者かがつきまとうという事件が起こり、アイドルたちは探偵ごっこのようにその状況を楽しむ。
 物語は、その合間に、シンデレラプロジェクト以外のアイドルを積極的に登場させていく。今後の展開への布石だろうとは思うが、何しろ元は総勢200人に及ぶアイドルが登場するカードゲーム、主要キャラ以外で自分のひいきのアイドルがいつか登場するかもね、となれば視聴せずにはおれまい。畜生、うまい仕込みだな!

 本当の事件はラスト1分に待っていた。美城常務からの、プロジェクト白紙宣言。ええ〜、マジか。トップの方針転換に振り回される話とは、お花畑からいきなり生々しい話にチェンジしたな。これで次回以降を観ないというのはありえない。やはり構成がうますぎる。

posted by Dr.K at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
詳しくない程度に見ていたのですが、
この度、Cygames様がサガン鳥栖のスポンサーになり
なんだか急に身近に感じるように・・

佐賀出身のイグアナ使いは出番あるでしょうか
Posted by Sash at 2015年07月27日 23:15
誰の事だろうと思ったら、古賀小春ですか(笑)
いや〜、どこでひょっこり出てくるかわからないですよ?
Posted by Dr.K at 2015年07月27日 23:21
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