2015年08月24日

世界イカ革命「Splatoon」 その10

 フェスも4度目ともなれば、始まる前からチームの同士を増やすべく、情報戦が展開された。アリかキリギリスか、という議論の中で、「ガールの黒髪が見たければアリ」という名言まで飛び出した。

Spla10まあ、実際は紫チームだったのだが。だまされた!

 さて、今回もフェス直前にアップデートがあり、新ステージ「ヒラメが丘団地」が追加された。このステージ、高低差が激しいのが特徴なのだが、「タチウオパーキング」とは正反対で、中央に建物がそびえている形状。この屋上が主戦場となるのだが、タチウオと違って死角が多く、チャージャー天国にはなっていない。また、登れる壁が多いため、攻めやすく守りにくい印象のステージになっている。
 それにしても、プレイヤーの動きが全体に良くなってきて、どの相手も手ごわかった印象がある。例えば、シューター勢。以前は、狙いをはずすためか、やたらピョンピョンしているうっとうしい奴が多かったが、惑わされないプレイヤーが増えたのか、かなり減ったように思う。代わりに増えてきたのが、ボムを敵の背後に投げて退路を断ち、ショットで攻め立てるという挟み撃ち作戦を使うシューターで、こうなるとバンザイ突撃しかないのである。また、ローラー勢も、以前はダイオウイカ人気でスプラローラーコラボが多かったが、現在は、ダイナモローラーで一撃必殺を狙う玄人が増えてきて、脅威となってきた。
 そんなわけで、私はすっかり負け続きでアリチームに損害を与えてしまった。申し訳ない。
 フェス中には、新しくこのゲームを買ったのであろう、ランク1のプレイヤーを何度か見かけたが、このハイレベルの中、えらい目に合っているのではないかと心配だ。

posted by Dr.K at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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