2015年10月12日

世界イカ革命「Splatoon」 その12

 フェスのお題が「イカ」対「タコ」で、??? と一瞬固まる。かつて「スプラトゥーン」の歴史において、イカとタコが雌雄を決したとされる100年前の大ナワバリバトル。それを再現して最後のイベントにしようとでもいうのか。

Spla1201実際には、「くら寿司」による寿司ネタ対決であり、特に意味はなかったんだぜ。
 それにしても、イカが主役でタコが敵というこのゲームにおいて、タコを選ぶ奴なんかいるわけがないのだが、33%もタコ派がいたというのはむしろびっくり。

●N-ZAP89
 前回のフェスから使い始めたこの武器。だいぶ慣れたので今回は全試合これで参戦。ローラーやチャージャーに前線を任せるわけにはいかないので、とにかく突撃することが多かった。調子がいいと10キルくらいできるが、ダメな時は10デスくらいする。安定感のかけらもない。

●マサバ海峡大橋
 今回も、最近追加されたステージがフェスに使われている。モデルは、瀬戸大橋か明石海峡大橋あたりか。以前ドキュメンタリー番組で見た工事中の様子が、ステージそっくりである。
 このステージは、柱や壁で死角が多いのが特徴。自陣スタート地点から左側に、敵が入りにくい広場があるので、開幕はそこへ行ってスプリンクラーを置く。ナワバリバトルでは、中央付近は激しい取り合いになり、安定して占領できないので、この行動が案外最後に効いてくるのだ。

●マッチング
 バランスをとっているのか、ランク的に同程度の組み合わせが多かった。初心者や上級者はどこへ行ったのか、という感じだ。ただし、タコ側は人数が少ないせいか、ランク差の大きい組み合わせのチームが多かったように思う。

●はじめての永遠
 いつもはあまりプレイ時間がとれず、カリスマの称号で終わることが多いのだが、今回は思ったより勝つことができ、永遠までいけるかもしれない状況になった。早起きして余分にプレイし、終了時間ぎりぎりの最後の試合で永遠になることができた。ここまでプレイできるのは多分これで最後だろう。永遠のイカガール、でもよく考えてみたら初めからイカなので当たり前のことだ(笑)

Spla1202↑誰が書いたか知らないが、ごもっとも。

posted by Dr.K at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック