2015年11月01日

世界イカ革命「Splatoon」 その13

 世界を救うのは愛かお金か? という深遠な問いを突き付けられ、私は愛の戦士と化した。

Nicor

 別にきれい事を言っているのではない。考えてもみたまえ。「えいえんのお金ガール」などという屈辱的な称号を間違ってもつけられたくない、それだけのことである。

Spla1301

 ちなみに、学生に訊ねてみると、女子は圧倒的にお金を選んでいた。やはりわかりあえる日は来そうにない。

●シオノメ油田
 今回のフェスもN-ZAP89で参戦。短射程の武器なので、全員がシューター、などという組み合わせにならない限りは、先頭に立って斬りこむべきである。シオノメ油田のマップでは、北を先取することがポイントとなるため、ダッシュで向かうが、なんと、誰もついてきていない。
 マップを見ると、皆下の方でやり合っているではないか。これが、ネットでうわさに聞く「南の守護者」か! 当然一人ではエリアを守ることなどできず、死ぬ。取り返そうと突撃して、また死ぬ。結果として死亡回数が多くなり、きっと他のメンバーからは足を引っ張る奴と思われているに違いない。解せぬ。

●モンガラキャンプ場
 このステージは広いため、塗りに徹していると敵に遭遇しないことがままある。ある試合で、私は1キルで終わってしまった。さすがに少なかったかな、と思って周りを見ると、他の味方は全員0キル。しかもそれで負けるどころか、勝っていた。もう少しで不殺勝利が見られるところだった、惜しい。

●アシスト神現る
 南の守護者をはじめ、メンバーに恵まれず、勝てないので面白くない。やけになって、大して使い慣れてもいないヒッセンに装備を変える始末。
 ところがその時、アシスト神が現れた。私が壁を登ろうとすると、後方からその壁を塗ってくれる。私が敵を撃ち漏らすと、背後からすかさず援護射撃をくれる。チャージャーなのに異様にフットワークが軽く、狙いも正確だ。彼のアシストで連勝が始まり、ついに「永遠の愛ガール」を獲得したのである。

●最後に愛は勝つ

Spla1302 そして結果。今までのフェスで最も接戦となり、また、得票で下回ったチームが勝率で逆転するという初のケースになった。愛の戦士としては、子供たちに世界のあるべき姿を示せたことが嬉しい。
 ↓は、負けだったらオチに使おうと思ってた画像。

Ainado

posted by Dr.K at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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