2015年12月10日

コナミ、世界的にヘイトを集める。どうする小島監督?

 この会社、バカじゃねえの? 板垣一人を追い出したがために、会社がなくなったテクモを思い出すわ。

 去る12月4日、ゲームアワード2015が開かれ、「メタルギアソリッドV ファントムペイン」が見事、「ベストアクション/アドベンチャー」賞に選ばれた。コナミの家庭用ゲーム部門縮小が話題になる中、小島プロダクションが意地で成し遂げた快挙である。
 しかし、その授賞式で事件は起こった。小島監督は現れず、そのことを司会者が釈明することになったのである。

Fuckonami

受賞を祝い、喜ぶべき場であるはずの会場はブーイングの嵐となった。
 そして、twitterでは#FucKonamiのハッシュタグが作られ、世界中のゲームファンによる抗議の声が集まりつつある。

 コナミはどうしても小島を公の場に出したくないらしい。会社と小島の関係は、こじれにこじれているとしか思えない。
 もともと、日本のゲーム企業では、退社したスタッフはスタッフロールから名前を消され、守秘義務の観点から、そのゲームについては一切語らない契約を結んで去るのが普通。しかし、クリエイターの登壇が期待されている海外の授賞式でそれは通用しないだろ。
 こんなことになるくらいなら、いっそ「うちはコンシューマどうでもいいので、受賞は辞退します」くらい言えばよかった。その方がまだ潔い。

ユルクヤル:小島秀夫監督の受賞式出席をコナミが拒否→業界関係者や海外メディアも問題視し、世界で本格的なコナミ袋叩き状態に
 (事の経緯を一番きれいにまとめているのは多分この記事)

posted by Dr.K at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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