2016年02月07日

「オーディンスフィア レイヴスラシル」は決して高価くない その2

 「オーディンスフィア レイヴスラシル」まだまだ途中である。全編クリアすると50時間は超えそうなのだが、キャラ別のオムニバス形式ゆえにストーリー展開が早く、間延びしないのはありがたい。

Osl02 さて、ファミ通によると、初週だけでPS2版を越える本数を売り上げている。だとすると、ご新規様がかなりの数に上ると思われるので、ここで、このゲームの一癖あるバランスについて述べておこう。

●バトル<食事
 一般的なRPGでは、レベルを上げようと思ったら敵と戦うべきだが、このゲームでは、食事の方が成長が早い。出張レストランやプーカの街を積極的に利用しよう。果実を育てて食べるのももちろん有効だが、スキル育成に必要なフォゾンを消費してしまうため、こちらはほどほどにしておこう。

●ラスボス<新規中ボス<チャレンジステージ
 難易度Normalでプレイしているのだが、各章のラスボスはPS2の頃とうってかわって弱体化しており、楽勝である。しかし、中ボスは要注意。特に、「レイヴスラシル」で新規に作られた奴が強い気がする。画像は凶悪と名高いドワーフ戦艦。また、クリア必須でない位置にあるチャレンジングステージは、「この先強敵〜」の警告にふさわしい敵が待ち受けているので、充分な準備をして臨むこと。

 誰でも先へ進めるように、という配慮だとは思うが、ボスのゲーム的な貫禄はずいぶん軽んじられていて、見た目と釣り合わない感じ。だが「終焉」まで行くとまた違うかもしれないので、油断せずプレイを続けたい。

posted by Dr.K at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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