2016年04月29日

「甲鉄城のカバネリ」第二話 明けぬ夜

Kabaneri02 左はカバネリ、右はラブネリ

 第二話は、無名が正体を明かしたところで幕。展開早いな! 当分引っ張ると思ったのに。恐怖を前面に出した第一話から、アクション活劇にシフトした印象。カバネもゾンビのようにもたもたせず、ハイクオリティな絵がスピード感をもって動くのが素晴らしい。
 ファンの間で、「カバネリ」は漢字だとどう書くのかが、話題になっていた。ある説は、「舎人」「一人」という読みがあるので「屍人」。カバネの人という意味になる。また別の説は、ウイルスに感染という設定があることから、「罹患」からとって「屍罹」と推測。これだとカバネ病に罹った人という意味になり、これもまたしっくりくる。実際は、単に勢いと語呂で選んだネーミングかもしれないが、こういう考察は楽しい。

 ちなみに、気になっている人がいるかもしれないので言っておくと、ラブネリは「ラブな練りもの」の略。ここテストに出ます。

posted by Dr.K at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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