2016年06月06日

「甲鉄城のカバネリ」第八話 黙す狩人

Kabaneri08 左は美馬様。右はアッシュ様

 第八話は、「カバネリ」が1クールしかないことの制約がもろに出た。日ノ本をカバネから救う〈解放者〉として、民衆から絶大な支持を受ける美馬。こいつは怪しい→いや実はいい人かも→やっぱり敵だ、という展開をこの回だけでやるのは、いくらなんでもめまぐるし過ぎる。もっとゆっくり何話かかけて明かしてゆけば、キャラも深まり興味も引き続けられるのにもったいない。
 狩方衆の戦闘は、蒸気バイクあり、カバネリのコンビネーションありで、外連味に溢れて楽しい。もう一度くらい見る機会があるだろうか。

 さて、美馬様の登場以来、外野がテイルズテイルズうるさいのなんの。調べてみたら、びっくりするほどテイルズだった。世界観違うのになんだろうこの一致ぶり。

posted by Dr.K at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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