2016年08月20日

「カルドセプト リボルト」その2 ブック編集楽しすぎ

 「カルドセプト リボルト」地道にプレイ中である。CPUが手ごわく、ストーリーを進めるのも一苦労だ。

Revolt2 前作との変更点として、カードの入手方法が挙げられる。
 前作では、対戦を終えるたびに、ランダムにカードが配布された。もらえる枚数が少なく、普通にストーリーをクリアするだけでは、大してカードがそろわなかった。
 一方「リボルト」では、対戦を終えるとGp(ゲーム内通貨)が得られ、それを使ってショップでカードパックを買うようになった。市販のトレーディングカードゲームみたいだ。ストーリーを進めるとショップのカードパックの種類が増え、属性限定、アイテム限定などのパックを買うことが可能になる。Gpに結構余裕があるため、前作よりも容易にカードが集まる。

Revolt202 結果、前作よりも早い段階で自由にブック(このゲームにおけるデッキ)を組むことが可能。ケルピー3枚差しなどという極端かつ極悪なブックも試すことが出来、勝とうが負けようが試行錯誤が面白くて仕方ない。オンラインの方では、さぞ高度な対戦が行われているのであろうと推測される。
 「カルドセプト」は、カード収集要素があるゲームのため、基本無料のゲームになる可能性も大いにあった。だがそれでは、どんな強カードにも必ず対抗策はある、という絶妙なバランスは失われてしまうだろうし、課金しないとカードが集まらずブック編集の楽しみにたどりつけない、などということにもなりかねない。コンシューマで出て本当に良かったと思えるゲームだ。

posted by Dr.K at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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