2016年11月23日

カオスサーガ騒動で思い出したこと

 MMORPG「カオスサーガ」が、開始するや一日でサービスを終了し、話題になった。


 実際にプレイした人は、その貴重な経験を後世に自慢できるかもしれない。
 問題の構造としては次の通りだ。まず、中国の開発会社が、著作権を無視したゲーム作りを行った。それをブライブが日本向けにローカライズし、DMMが配信した。なので、中国の開発会社が一番悪いのだが、ブライブとDMMのチェックを通ってしまったお粗末さも問題だ。今回、パクられた素材は無名のマイナーゲームではない。FF11なのだ。仮にもオンラインゲームに関わっている会社であれば、FF11のキャラに気がつかないなどということはありえない。もしかするとチェックという工程自体がなかったのではないか。中国のゲームでパクリが横行していることは、以前から知られており、見通しが甘すぎるとしか言いようがない。
 「カオスサーガ」というタイトルのゲームが、業界の混沌を暴いてしまうとは出来過ぎである。

 さて、実は私は、一日でサービスを終了したMMORPGをプレイしたことがある。それはとても面白いゲームで、良い思い出になっている。プレイ日記(一日だけ)のリンクを貼っておこう。

posted by Dr.K at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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