2017年01月15日

「龍が如く6」その3 尾道回顧録

 「龍が如く6」のもう一つの舞台となる尾道。メインストーリーで広島ヤクザとやりあうことになるのは想定の範囲だが、サブストーリーにびっくりするやら呆れるやら。

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 初っ端からこれである。タイムリープする女子高生が登場。原田知世主演の「時をかける少女」なんて、45歳以下の人知らんだろ。
 そして、神社に行ったら案の定、階段で転んだ男女が入れ替わった。「転校生」である。
 こうなると、尾道三部作の最後の一本である「さびしんぼう」も出てきそうだが、今のところ見つかっていない。大林宣彦監督の許可は…とってるわけないな。

 さて、「龍が如く6」は、〈桐生一馬伝説、最終章〉となっている。そのためか、サブストーリーも最終回を意識した内容が組まれているように思う。まさか尾道で、「0」のポケサーファイターや、ムナンチョヘペトナス教団に再会しようとは思わなかった。まるで同窓会である。
 ちなみに、過去のストーリーで死んでしまったキャラも、心霊写真で再会することができるという強引なシステムがあるぞ(笑)

posted by Dr.K at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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