2017年01月23日

「龍が如く6」その4 桐生会死闘録

 もはやシリーズ恒例となった大規模ミニゲーム(矛盾)が、今作も面白い。
 まずはクランクリエイターを紹介する。敵はジャスティスと名乗るチンピラ軍団。対するこちらは、桐生会を名乗り、チームで立ち向かっていく。バトルはいつもの格闘アクションではなく、コストを管理しながらメンバーを誘導していくRTS方式。難易度こそ低いが、豊富なステージ、しっかりしたストーリー、ちょっとしたオンライン要素まで入っており、スマホで流行っている同ジャンルのゲームに全くひけをとっていない。こんなのがついでで遊べてしまうとなると、スマホのゲームを殺しにかかっていると思われても致し方ない。
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 さて、ジャスティス側の幹部が、妙にアピールしてくる濃いキャラで気になったが、調べてみたら新日本プロレスとのコラボだった。彼らの決めゼリフをいちいち真似る桐生がおかしい。3Dのそっくりキャラが、本人のボイスとともに活躍する、こんな豪華なコラボはスマホでは無理だろう。それにしても、レスラーが出るのに、いつもの地下闘技場を作らなかったのは謎だ。「龍が如く極」では、柔道の篠原がさんざんいじられた挙句、地下闘技場でボコられる展開もあったのに。
posted by Dr.K at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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