2017年02月02日

憎いほどの貫禄 「Gravity Daze 2」その1

 「グラビティデイズ2」をプレイ開始した。始まったばかりだが、名作の貫禄をそこかしこに感じる。

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 例えばこのオープニング。ほとんどのユーザーが、空間を自在に飛び回れるアクションに期待しているゲームなのに、この場面では不格好なスーツに身を包んだキャラでもたもた歩くことしかできない。この不自由さがあればこそ、後で飛び回れるようになったときの爽快さが強調される。楽しい場面までをじっくり盛り上げていく、腰の据わった演出と言える。
 それにしても、体験版のときのステージがなかなか出てこないのに驚く。かなり序盤のステージのように感じたのだが、それがなかなか出ないということは、全体のボリュームは相当なものだと予想される。前作のような、新規ゲームのお披露目といった感じはなくなり、自信たっぷりに続編をお届けします、という貫禄に満ち満ちている。それではこちらも、本気でじっくり向き合わなければなるまいて。
posted by Dr.K at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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