2017年02月26日

憎いほどの貫禄 「Gravity Daze 2」その4

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 ドルガ・アンジェとようやくご対面。PS+加入者特典のテーマ(PS4用の壁紙みたいなもん)にもその姿があったので、ずっと気になっていたのだが、こんなに待たされるとは思わなかった!

●貫禄のストーリー
 新しい舞台で開始され、前作をプレイしていなくても大丈夫ですよ、という配慮が感じられた前半部分。ところが、先へ進むとそうではなくなる。シリーズのすべてに決着を付けようとする骨太のストーリーに感心。「ドラクエ」で例えると「3」のような貫禄がある。

●大幅なスケールアップ
 次に、前作からのスケールアップに関して、客観的に数字で示してみよう。
 メインストーリーは、前作の21章に対して、2では27章。これだけだとさほど増えたように思わないが、他も見るとすごい。
 サイドミッションは、前作の6に対して、2では49! その数、実に8倍。
 マップの広さは前作の3倍近くある。オープンワールドのゲームが、広さをアピールしていたのは一昔前の流行だ。とはいえ、グラビティデイズの場合、マップは立体的に活用されるため、その広さがより強く感じられる。宝探しや、コレクション写真などで特定の場所を見つけるのは大変だ。

●ヨコオタロウの予言
 先日、「ニーア オートマタ」が発売された。開発者インタビューで、ヨコオタロウは次のように発言した。

「ゼルダの伝説かホライゾンのどちらかは延期してほしかった。絶望している。」

 何を言っているんだ。私は「ニーア」も買うぞ。と思っていたのだが、「グラビティデイズ2」のボリュームが予想外で、クリアできぬままに「ニーア」どころか「ゼルダ」の発売日を迎えてしまいそうだ。ヨコオタロウの予言は的中した。ごめんなさい、クリアしたらとりあえず「ゼルダ」買います。
posted by Dr.K at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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