2017年06月10日

「Horizon Zero Dawn」その1 いきなり強敵

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 赤ん坊時代から始まるオープニングに、並々ならぬ気合を感じる「ホライゾン ゼロ・ドーン」。今さらながらプレイ開始である。主人公のアーロイは、母親が不明な異端者として、部族から遠ざけられて育つ。幼少期に、文明人の遺跡からウェアラブルコンピューターを見つけ、異能の狩人となる。
 成長したアーロイは、育ての親であり師であるロストから、機械獣を狩る方法を学ぶ。ここからがようやく本格的なゲームとなるのだが、予想をはるかに上回る難しさ!
 草むらに隠れて弓で戦うのが基本となるのだが、機械獣は装甲が固く、ただ打ったのでは大してダメージにならない。弱点を射貫く正確さが必要だ。そして、敵に見つかったら絶体絶命。3回ほど攻撃を食らうとゲームオーバーだ。
 特に厳しかったのがソートゥース戦。虎のような巨体で、見つかったら逃げられない強敵である。直前にトラップキャスターという足止め兵器を得るので、さっそく使ってみるのだが、引き際がよくわからず、怒り狂った敵にやられてお陀仏。何十回かの失敗の後、ヤケになって隠れるのをやめ、近接攻撃で特攻したら偶然勝てた。
 それ以降、弓が苦手で、槍ばかり振り回す野蛮なアーロイになってしまった。「アンチャーテッド」でも、銃より殴りでプレイしていたので全く進歩がない。果たしてクリアできるのか? とても心配である。
posted by Dr.K at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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