2017年06月15日

「Horizon Zero Dawn」その2 自分で見つけろ

 アーロイは異端者なので、ノラ族の者は口をきくことを許されない。ゆえに、たまに人を見かけても無視されたり、そっけない会話しかない。ひょっとしてモブのセリフを作る工数を節約してんのか? などと邪推したがどうやら違った。部族の試練を終え、義勇兵に昇格すると、普通に会話できるようになる。
 以降、集落の外へ出ることを許され、いよいよオープンワールドの真価が発揮される…のだが、アーロイが真価を発揮してなかった。
hzd021.jpg
 アーロイを強くする様々なメニュー。スキルの選択。武器の改造。素材の活用。何一つさわっていなかったのだ。このゲーム、狩りやステルスといったアクションについては、師匠が丁寧に教えてくれるが、強化システムについてはほとんど放置なのだ。似たシステムのゲームいっぱいあるでしょ、という理由なのか、それとも、生き残り方は自分で見つけろ、という荒野のサバイバル的な作風なのか、どちらとも判断がつきかねる。

 そういえば、ウェアラブルコンピュータのフォーカスも、よく使うのを忘れる。下の画像のミッション、警報探すの気が付かず、普通に全滅させてしまった。このアーロイやっぱり野蛮。
hzd022.jpg

posted by Dr.K at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック