2017年07月20日

「Horizon Zero Dawn」その5 装備見直し

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 ストーリーもそろそろ大詰め。大物と戦う機会が増え、標準装備である弓と槍では与えるダメージが小さく、戦闘が困難になってきた。そこで、装備を見直してみると、劇的に難度が下がった。ゲーム勘の悪い私にしては稀な経験だ。工夫で成果を上げられるゲーム、面白い!

●ロープキャスター
 敵を地面に縛り付け、動きを封じることができる武器。これ自体はダメージを与えられないため、ずっと無視していたが、実は最強装備と判明。ロックオン機能の存在しないこのゲームで、デカブツの体当たりを阻止できるのは大きい。撃ちまくると、デカい敵がど〜んと横倒しになる。原始人のマンモス狩りみたいですごく楽しい。縛ってから他の武器で攻撃するのが基本。

●ブラストスリング
 手りゅう弾的な飛び道具。爆発するので高威力だが、狙いにくく、連発できない欠点を持つ。
 だがロープキャスターと組み合わせるとどうか。相手が動けないので全弾命中。しっかり狙わなくとも爆風でガンガン部位破壊。改造パーツ〈ダメージコイル〉を積めばもともと強かった威力もマシマシになり、ボス級の敵とも渡り合える。他のゲームの手りゅう弾と違って数が確保できるため、遠慮なく使えるのもいい。

●炎の矢
 初期からある弓装備で、炎属性を弱点とする敵が多いので頻繁に使用する。しかし、炎ダメージは小さく、いまいち使えない印象があった。
 ところが、改造パーツ〈火炎コイル〉を積みまくったら状況は一変。敵兵士はたちどころに焼死し、機械獣は簡単にオーバーヒート。一気に強武器に昇格した。

 改造パーツ初め、工夫次第で色々な戦略が生み出せるので、皆さんも色々試してみてはいかがだろうか。
posted by Dr.K at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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