2017年09月24日

東京ゲームショウ2017 注目の3作

 今年は東京ゲームショウに行ってまいりました。しかし、ビジネスデイのブース係員という仕事を命じられてのことですので、試遊に並ぶことなど全くできず。結局ウェブでニュースを確認することになり、がっかりです。

 フランスのQuantic Dream社で開発中のアドベンチャーゲームですが、ようやく試遊できるようになりました。ソニーのゲームの中ではマイナーな部類ですので、片隅でひっそり展示されるかと思いきやさにあらず。大きくスペースをとっての、世界観を再現した強烈な展示でした。アンドロイド売り場という設定で、本物のアンドロイドのようなアクターが展示されます。見事なパフォーマンスに脱帽です。 

 セガブースで発表されたこのゲーム、なんとドリームキャスト時代の怪作、「Roomania#203」の流れをくむ新作だそうです。しかも、元の通りセラニポージが楽曲を提供するということで、期待値MAXです! このプロジェクトは、フリューのプロデューサーがはたらきかけて実現したとのことですが、なんというありがたい話でしょう。これからはフリューをご贔屓にさせていただきます。

●十三機兵防衛圏
 アトラスブースでは、ヴァニラウェアの新作が展示中。まだ試遊もできないのですが、等身大機兵フィギュアまで置かれてやる気満々です。いったいどんなシステムのゲームなんでしょうか。
tgs201713.jpg
ヴァニラウェアのスタッフをつかまえて聞いてみたところ、「いや〜、どんなゲームになるんでしょうねえ」とすっとぼけられました。まずは「ドラゴンズクラウン プロ」をプレイし、気長に待つのが良いようです。
posted by Dr.K at 23:15| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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