2017年11月17日

ドラマ「刑事ゆがみ」にどこかで見たようなゲームが登場

 今シーズンのおすすめドラマは断然「刑事ゆがみ」。タイトルは、浅野忠信演じる主人公の弓神(ユガミ)刑事からとられている。このやさぐれ刑事にひきずられて擦れていく羽生刑事を、神木隆之介が演じていてやたら面白い。
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 第6話では、IT起業家が刺される事件が起き、弓神たちは容疑者の家へ赴く。彼には孫娘がおり、スマホゲームに夢中。それは、羽生もプレイしている大ヒットゲーム「モンスターコレクション」、通称「モンコレ」だった。

 この「モンコレ」がどこかで見たようなゲームで。
 モンスターの出現地域に行き、スマホの画面をはじいてゲット! そう、どう見ても「ポケモンGO」である。
 このゲームを全く知らなかった弓神は、

 「俺は流行に乗り遅れる主義なんだよ!」

 という名言を残す(笑)
 捜査が進み、別の容疑者としてポケモ…いや違った「モンコレ」の開発会社の社長が浮上する。これが天堂社長で、会社がテンドーカンパニーである。いいのかそのネーミング。

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 作中では、実際にゲームのプレイ画面が出たりもするのだが、撮影用にそれっぽいものを作るとは、なかなか手がこんでるなあ、と感心していたら、ネットでたちどころに鑑定されていた。これらのモンスター、「モンスターファーム」のキャラだそうである。
 確かに、エンドロールでは、協力としてコーエーテクモの名前がクレジットされていた。これをきっかけに「モンスターファームGO」が作られるようなことは…まあないな。

 そして何より根本的なこととして、「モンスターコレクション」、通称「モンコレ」は、今年20周年を迎えるなつかしい大ヒットカードゲームのタイトルと同じであり、そっちの許可は取り付けてあるのか気になって仕方がないのである。
posted by Dr.K at 20:15| Comment(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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