2017年11月25日

宇宙イカ革命「Splatoon2」 その2

 前回のフェスは、購入直後だったために色々不慣れで戦犯気味の結果に。今後のために、レギュラーマッチでランクを上げつつ、勘を取り戻すことにする。併せて、他のモードも少しプレイしてみた。

spla2021.jpg
●サーモンラン
 どこがシャケやねん、というキモい敵をひたすら排除する協力プレイモード。初プレイでは研修と称して、敵の種類と対処方法を教えてくれるので遊びやすい。しかし本番、ランダムに支給される武器が曲者で、慣れない装備だとまともに動けない。どの装備も使いこなせるマルチなスキルが要求される。

●ヒーローモード
 どこがタコやねん、という多彩な敵と対峙する一人プレイモード。前作以上にギミックが凝っていて、個性豊かなステージが楽しめる。一方、前作と異なるのが「ブキチリクエスト」。指定の武器でクリアするステージで、武器の特性の基本が学べるようになっている。

 対戦型のゲームは、プレイヤーのスキルを競う。しかし、忙しい社会人には長時間の試行錯誤や練習は無理である。そこで、特定武器に集中して練習することにより、なんとか並みのプレイヤーを目指そう、というのが前作で私が選んだ方法だった。だが「スプラトゥーン2」からは、色々な武器を試してほしい、という誘導を感じる。さて、これからの対戦プレイではどうしようか。
posted by Dr.K at 17:03| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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