2017年12月10日

宇宙イカ革命「Splatoon2」 その3

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 今回のフェスは、ユニクロからの出題。あったかインナーVSあったかアウターとのことだが、対決要素の乏しいテーマでイマイチ。ヒメやイイダが着替えてくれるというなら盛り上がるのだが。

 さて、「スプラトゥーン2」で、私が勝手に宿敵設定させてもらっているものがある。イカスフィアだ。
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 前作で、私が最も苦手意識を持っていたのがダイオウイカだった。一定時間無敵化するスペシャルで、これが攻めてくると逃げの一手。しかも、自分が使うとなると操作がへろへろで相手の脅威とならないので困ったものだ。
 「スプラトゥーン2」では、ダイオウイカが廃止となり、助かったと思っていたら代わりがいた。それがイカスフィアで、カプセルに守られた敵が突撃してくるのだ。体当たりも怖いが、任意のタイミングで爆発できるのも厄介。見た目も音も威圧感バリバリで、小心者の私にはつらい。逃げ惑ってやられてしまう。
 追いつめられて、ふとひらめいた。ダイオウイカと違い、イカスフィアは球体だ。ならばカドには隙間があるではないか。壁際を狙って潜行すると、見事すれ違えた! これが今回のフェスのハイライトだった。
posted by Dr.K at 17:19| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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