2017年12月16日

諌山創「進撃の巨人」24巻

singeki24.jpg いいところで終わりやがって畜生め、次巻が待ち遠しくて困るじゃないか!

 壁外では、次世代の戦士たちが育ちつつあり、ライナーもすっかり老け込んで見える。近づく決戦を前に、ライナーはこれまでを省みる。その回想シーンがこの巻の中心だ。ここまでのストーリーをライナーの視点で振り返る内容になっており、当初謎だった部分を補完する役目もあるのだが、なんというか非常に切ない。エレンの不在もあり、ライナーが副主人公に格上げされた感じだ。
 エレンとライナーが対決することでクライマックスとなるのか、それとも二人が共闘してさらなる巨悪に立ち向かうのか、今後が楽しみになってくる。ところでアニはどうした。
posted by Dr.K at 20:26| Comment(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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