2018年01月31日

「龍が如く 極2」その4 完成度の極み

kiwami2040.jpg
 キャバクラ運営ゲーム、ここに極まる。

 「新・水商売アイランド」は、私が「龍が如く 極2」を買う最大の理由となった大規模ミニゲーム(矛盾)。「龍が如く0」で登場したゲームのリニューアル版となる。前作と違って、ハイテンションな司会による実況が加わったり、ボーナスステージ的な位置づけで石油王が登場したりと、主にバカゲー方面でパワーアップを果たしている。
 とはいえ、「0」のときとは時代も違えば店もキャストも違う。新たな気持ちでプレイしていたら、進めるにしたがって、実は前とつながりがあったというサプライズ展開。20年前の真島の奮闘が報われたというだけでも目頭が熱くなる。ゲームの面白さは言わずもがな、ストーリーの盛り上がりに至っては本編を凌いでいる。おまけに、このゲームをやり込むと桁違いにお金が手に入るため、本編の進行が楽勝になる。いい事づくめなので、最終決戦までぜひともプレイすべきだ。

 3月には、龍が如くスタジオによる新作「北斗が如く」が控えているが、なんと、その中にも世紀末版「水商売アイランド」が存在する。暴れる客を北斗神拳で撃退するケンシロウが見られるらしいが、う〜む、これも買わないといかんか。
posted by Dr.K at 21:30| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: