2018年02月10日

海ノ旅ビト 「ABZÛ」その1

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 「ABZÛ」は、2016年に海外で配信されたゲーム。月初めにいきなり国内PS4版の配信がアナウンスされ、あっという間にリリース。迷わず初日にダウンロードした。
 2〜3時間でクリアできるボリュームだが、期待通りの美しい海と、神秘的な世界観を堪能した。「風ノ旅ビト」が好きなプレイヤーには、お勧めできるどころか、ほぼ続編といっていい。

 クリアしたものの、内容以外のところで釈然としないものが残った。
 「ABZÛ」には字幕を読まなければいけないような場面がない。それどころか、操作説明や魚図鑑のテキストまで英語だ。つまりこれは全くローカライズされていない。おかしいなあ。昨年のBitsummitで展示されていたときには日本語の説明があったような気がしたけどなあ。国内配信までに、なぜこんなに時間がかかったのだろうか。

 首をひねっていたら、配信3日後の今日、突然アップデートされて日本語になった。どうやら間違って海外版のまま配信してしまったらしい。こんなことあるんだね。英語でクリアしてしまったよ。
posted by Dr.K at 16:28| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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