2018年03月17日

宇宙イカ革命「Splatoon2」 その6

 前回のフェスはちゃんと出られた。「花より団子」の言葉もあるが、永遠の花ガールの方が語感はよろしかろう。

spla2061.jpg
 さて、毎回楽しみなミステリーゾーンだが、今回も曲者だった。
 バトル開始後、一定時間の後にエリアの一部が「隔離」される。上から覆いが降りてきて、侵入できなくなってしまうのだ。塗られたら塗り返すのがナワバリバトルの基本。「隔離」はそれを覆すアイデアであり、隔離までにそのエリアを塗って確保できるかどうかがポイントとなる。
 しかし、「隔離」エリアの広さは絶妙で、ここを獲ることにこだわりすぎるチームに対して、防衛の手薄な他の場所を塗りまくって勝つことが多々あった。状況を見極めるバランス感覚が必要なわけだが、ミステリーゾーンはそのフェス限りの登場であるため、序盤はみんな混乱しているのが面白い。
 既存ステージでは、すでに戦略は確立しており、練習量豊富な精鋭にはかなわない。その場の対応でなんとかするミステリーゾーンは、私にとって貴重な勝ち星の稼ぎ所だ。

 ちなみに、上のイラストにあるようなアクションはできないのであしからず(笑)
posted by Dr.K at 12:43| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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