2018年03月21日

「ドラゴンクエストXI」その1 手間かかり過ぎ

 遅ればせながら、「ドラゴンクエストXI」をプレイ。久しぶりに3DSを起動した。

 ゲームが始まると、上画面には3D、下画面には2Dの絵があらわれた。どちらを見てプレイしても構わないのだが、どうしても両方が視界に飛び込んでしまうので、慣れるまでとても見づらい。
 3Dはいかにもいまどきのゲーム、という感じだがハイエンドゲームに慣れた目からするとどうしても見劣りする。2Dの方はレトロ感があり、死角がないのでプレイもしやすいが、どういうわけか文字がダサい。とはいえ、一本のゲームに二種類の見た目を用意するなんて、なんとも手間のかかったサービスである。

dq11011.jpg
 少しプレイして、とんでもないことに気が付いた。上下の画面は、ゲーム中のみならず、デモの最中まで完全に同期していたのである。ということは、3Dと2D、2本分の内容を作るだけではおさまらない。同期させるために間をとりもつデータが細かく作られているはずで、この調子で演出を調整していたら、ゲーム3本分以上の手間がかかってしまう。大ヒットが確約されているシリーズとはいえ、いくら何でもやり過ぎではないか。
 もうしばらくプレイしてみると、序章が終わり、3Dか2Dかどちらかを選べ、となった。以降は、上画面がメイン、下画面はマップ表示となる。いや〜、ほっとした。見た目を選ぶためのお試しだったのね。それでも手間がかかり過ぎてることには違いないけど。
posted by Dr.K at 20:54| Comment(2) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2D、もしくは3Dモードでないと見つからないアイテムとかあるので、探索も2倍楽しめます
Posted by ただの通りすがり at 2018年03月21日 23:01
まじですか、そりゃ大変だ。
Posted by Dr.K at 2018年03月22日 07:34
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