2018年08月01日

「進撃の巨人」39 痛み

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 待望のアニメ3期は、始まるやいなや原作比300%のアクション盛り盛り。リヴァイのファンはもれなく昇天した。

 壁外の巨人をめぐる物語はいったん背後に引っ込み、ここからしばらく、王国の秘密をめぐる憲兵団との戦いとなる。策謀が入り乱れる物語は、獰猛な巨人を狩っていたここまでとはトーンが変わり、原作でも賛否があった部分だ。
 ところが、アニメでは巧みにエピソードを削って、非常にテンポがよくなっている。このへん、こんなに面白かったか? と思うことが多かった。削られた部分についても、順番を変えて後で出てくる可能性もあり、油断はできない。

 局がNHKに変わったせいか、感動系の名作アニメみたいな演出になったオープニングは違和感がある。しかし、第2話となる今回、エンディングがお馴染みのLinked Horizonだと判明。妙な安心感が漂った。
posted by Dr.K at 10:33| Comment(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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