2018年09月27日

宇宙イカ革命「Splatoon2」 その14

 お題はつぶあんvsこしあん。迷わずこしあんを選んだのは、中村屋のあんまん(黒ごまペースト入りこしあん)の美味さを知っていればこそである。
 今回は、Switchのオンラインプレイが有料化されてから初のフェスとなる。私は前日に入金して準備万端だが、ライトな層も多いゲームなので、他のユーザーの動向も気になるところだ。

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 開始してびっくり。フェスの仕様が大幅に変わっている。
 今まで、強さの指標となっていたフェスパワーが見当たらず、〈貢献度〉という新しい評価軸が加わった。
 連戦すると、同じメンバーとチームを継続する。これは「スプラトゥーン1」に戻った仕様で、とても嬉しい。試合を重ねることで、だんだん連携が取れるようになってくる。メンバーのギアなどから、チーム名が勝手に生成されるのも面白い。また、ランダムに10倍マッチ、100倍マッチが出現し、勝者はテロップで速報が出るようになった。
 後で知ったのだが、以上は〈レギュラー〉の場合。これまでのフェスと同様、一戦ごとの解散で、フェスパワーを競う〈チャレンジ〉が別に用意されている。とはいえ、24時間しかないフェス。両方やってる暇はねぇ!
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 マッチングの待ち時間が長くなったが、これは、ユーザーが減ったのではなく、〈レギュラー〉のチーム作成方法のせいと思われる。うまいプレイヤーばかり、という感じでもなかったので、有料化の影響はそれほど心配しなくてもよさそうだ。

 さて、フェスの結果は、多数派となったこしあん側が、すべての部門で勝つ完封となった。ここのところ少数派優位が多かったが、評価方法の変更が影響したのだろうか。まあ、中村屋のあんまんを知っていればこうなるのも当然であるが。 
posted by Dr.K at 23:39| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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