2018年10月03日

まだまだ終わらぬゼルダ 「英傑たちの詩」その2

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 「英傑たちの詩」、全然終わりません。楽しく苦戦中です。

 今回は、序盤の内容について報告します。「英雄たちの詩」開始時に与えられる〈一撃の剣〉は、いかなる強敵でも一撃で倒す最強武器。しかしながら、その代償として、こちらも一撃で死んでしまいます。
 そのせいでゲームは一変。
 はじめに指定のエリアのザコ敵を全滅させるのですが、大変な緊張感です。矢がかすっただけでゲームオーバーですし、リーチのある長物を装備している敵も厄介。うっかりハチの巣に殺されたときは変な笑いが出ました。いつものザコが強力な障害になっています。
 なんとか全滅させると、隠されていた祠が出現。祠の中では、いつものように仕掛けをかいくぐってゴールを目指します。仕掛け自体はすでに知っているものばかりですが、設計が見事で、また似たような謎解きか、と思わされることがほぼありません。アイデアの粋が詰まっており、素晴らしいです。しかし、祠の中でも引き続き一撃死なので、難易度は高いです。
 これを繰り返して、都合4つの祠を攻略すると、〈一撃の剣〉が消滅し、通常の装備、通常の体力に戻りました。やっと安心して道を歩ける! そして、世界の各地に、新たな目的地が出現しました。DLCとしては少々高値かと思ったのですが、それに見合うボリュームはちゃんとあるようです。ここまででも十分に難しかったので、最後まで到達できるか、それだけが心配です。
posted by Dr.K at 23:32| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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