2018年10月13日

「進撃の巨人」48 傍観者

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 あっという間に1クール終了。ここまであまり記事にしなかったのは、よく出来ていてほとんど言うことがないせい。

 動く映像になってキモさが突出したロッド・レイスの巨人を倒し、ヒストリアが女王に即位すると物語は一休み。前回はケニーによる回想、そして今回はキースの昔語りとなった。謎が明かされる静かな展開が続くが、面白さは全く損なわれず、むしろ味がある。
 「進撃の巨人」は、若き英雄によるアクションだけが見どころではない。脇を固めるオッサンたちのドラマが素晴らしいと実感した。次回以降も大いに期待する。

 NHKでの放映なので、CMがない。物語に集中できて良いのだが、民放なら当然入ったであろう、DVDや主題歌CDなど関連商品の宣伝がないのは、ちょっと寂しくもある。
posted by Dr.K at 21:56| Comment(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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