2018年12月22日

キムタクが如く! 「ジャッジアイズ 死神の遺言」その1

 体験版プレイ時に予告していた通り、「ジャッジアイズ」を買った。
 木村拓哉主演という事で、話題性は十分。こういうゲームは出荷も多いので、わざわざ予約する必要もないだろう、と思っていたのだが…
judgeeyes1.jpg
「ちょ、待てよ」のボイス入りキーホルダーが付くとあっては予約せざるを得ない。発売当日、受け取りに行ったら、店員がこれを渡すのを忘れており、リアルに「ちょ、待てよ」と言いそうになった。

 プレイしてみると、体験版とは少し印象が変わる。
 オープニング前、馬好き探偵を追うエピソードは、人物特定・尾行・ドローン操作など、このゲームの特徴となる新システムを紹介するチュートリアルとなっていた。ところが、オープニングを超えると、ゲームセンターをはじめとする数々のプレイスポット、依頼やフレンドと名付けられたたくさんのサブストーリーなど、「龍が如く」シリーズと共通する要素が前面に出てくる。
 本筋となる事件も人脈も、結局のところヤクザ関係に落ち着いてしまい、いつもと同じような話になってしまう。いつ「龍」のキャラが出てきてもおかしくない状況だ。それでも、キムタクが動かせるという新しさは揺るがない。ずるい。
posted by Dr.K at 23:45| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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