2018年12月23日

珍品堂が勧める2018年のTVドラマベスト3

 「下町ロケット」を見ていたのですが、悪役どもが成敗されず、なんだか釈然としない最終回でした。直後に新春スペシャルドラマの予告が入り、まだ続くと判明。これは最終回と呼んじゃダメでしょう。
 それでは、今年の名作ドラマをご紹介。

第3位 コンフィデンスマンJP
 何かと堅苦しいこのご時世、詐欺師を主役にしたこのドラマはかなりの冒険だったのではないでしょうか。ルパン3世が実写になったかのようなぶっ飛んだストーリーは異彩を放っていました。長澤まさみのはじけた演技や、ついに当たり役を引いた東出昌大にも注目です。

第2位 精霊の守り人 最終章
 三年越しの大河ファンタジーもついに完結。最終章では、CGによる異界の表現は控えめになり、代わりに大規模な戦闘描写にチャレンジしていました。キャスティングが面白く、カグロ役の渡辺いっけいは今まで見たことのないかっこよさでした。

tyurikago.jpg第1位 透明なゆりかご
 清原果耶演じる見習い看護士アオイが、産院で様々な生と死に立ち会います。アオイは、発達障害の気があるため、あり得ないまっすぐさで事態を直視します。それ故、冷徹なストーリーが視聴者に重くのしかかります。瀬戸康史が誠実な院長を好演。なべしゃぶのCMとは大違いです。
posted by Dr.K at 23:56| Comment(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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