2018年12月26日

珍品堂が勧める2018年のゲームベスト3

 今年は、期待していた海外のゲームが多数発売され、プレイする時間が全く足りませんでした。来年はいかにしてプレイするタイトルを絞り込むか、方法を考えないと積みゲーが増える一方です。

第3位 GOD OF WAR
 面白いストーリー、美麗なグラフィック、シームレスを実現した高い技術など、誉めるべき点は多々ありますが、一番推したいのはゲームの濃さ。歩くだけの時間などほとんどなく、ザコ一匹を倒すにも、宝箱一つを開けるにも、プレイヤーのスキルが要求されます。その結果、ゲームをやったなあ、という満足感は最高レベル。真のゲーム好きにこそおすすめの一本です。

第2位 Red Dead Redemption 2
 待望の西部劇シミュレーターがようやくリリース。プレイ時間の大部分が馬での移動になるという、信じがたいスローテンポですが、それがまた超大作の貫禄につながるという恐ろしさ。狩りのアイテムも全然手に入りませんし、武器のカスタマイズなんて触りもしていません。底が見えないシステムは不気味ですらあります。ゲームの域を遥かに超えた作りこみは、一見の価値ありです。

第1位 Detroit: Become Human
 ストーリーが分岐するゲーム、というのはもともと日本が得意としてきたジャンルのはず。近年はすっかり海外にお株を奪われている感じで寂しいです。「Detroit」は、分岐が多いだけでなく、どのルートもきちんと作りこまれていることに驚きを感じます。「Heavy Rain」がプロトタイプに見える完成度。SFの洋画が好きな私には、今年最高の一本となりました。
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posted by Dr.K at 17:05| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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