2019年01月04日

キムタクが如く! 「ジャッジアイズ 死神の遺言」その2

 当初、ヤクザの抗争かと思われた連続殺人事件は、もっと複雑な背景を見せ始めた。
 信念を持って調査にあたるキムタクは、「HERO」や「BG」を彷彿とさせるかっこ良さ。だがそれは本編に限る。

 寄り道となるサブストーリーのキムタクはもはや別人。探偵への依頼はふざけたものが多数あり、「スマスマ」のコントのようなコミカルさに脱力する。
 「龍が如く」の桐生一馬は、シリーズを重ねたことにより、サブストーリーでのキャラ崩壊が当たり前になってしまった。しかし、「ジャッジアイズ」はキムタクなので何をやってもいちいち面白過ぎる。卑怯だ。

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(画像はクリックで拡大)

 そして、数々のサブストーリーをプレイして目に付くのが、食べ物へのコメントの細かさ。これはやはり、ビストロスマップの経験を踏まえてのものなのだろうか。単にシナリオ担当が「美味しんぼ」の読み過ぎなだけ、という気がしなくもない。
posted by Dr.K at 00:33| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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