2019年02月07日

キムタクが如く! 「ジャッジアイズ 死神の遺言」その5

 ようやくエンディングまで到達。結論。続編出して!

 捻りすぎることなく、明快なストーリーは迷走気味の「龍が如く」と違って後味が良かった。キムタクが探偵を辞めることもなかったので、これなら別の事件を題材に続編を作ることが可能。
 何しろキムタクなので主人公が注目を集めるのは当然だが、脇の協力者たちがことごとくいい味を出していて、これ一本で捨てるのはもったいない。「龍が如く」と違って脇役が死ななかったので、続編での再登場が期待できる。
 サブストーリーのキャラが使い捨てではなく、恋人やフレンドとして何度も関わってくる。限られた素材を有効に使いたい、という制作の都合ももちろんあろう。しかし、これによって、探偵として街に根付いていく感じが味わえて良かった。続編で後日談などあったらかなり嬉しい。

 続編を作る上で一番の問題が、木村拓哉との契約だ。いっそのこと、ゲームのみならずTVドラマや映画も作って、クロスメディア展開してしまってはどうか。新曲をリリースしてもらって、ゲーム内のカラオケで披露してもらうのもよい。

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 サブストーリーに小野ミチオが登場した。ということは、この神室町は「龍が如く」と同じ世界に在ることになる。続編では、本格的に「龍が如く」とクロスオーバーしてもいいのではないか。キムタクが「龍」のキャラと絡むなら、ぜひ見たい。いかなるヤクザのキャラを創造したとしても、桐生一馬を超えるのは難しい。神室町はキムタクに守らせるのが正解だ。
posted by Dr.K at 14:22| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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