2019年04月06日

心ガ叫ビタガッテルンダ 「NieR Automata」その1

 「ニーア オートマタ」をようやく手に入れた。DLC等がセットになった「Game of the YoRHa Edition」だが、本編に特に違いはないらしい。

 前作と呼んでいいのだろうか、「ニーア レプリカント」は、ファンタジー風の剣と魔法の世界を舞台に、一人の少年の冒険を描いていた。(←プレイした人から総ツッコミを食らいそうな概略) 一方、「ニーア オートマタ」は、廃墟と化した未来の地球で、戦闘用のアンドロイドが主人公となる。つまり何もかもが前作と異なるわけだが、冒頭のエピソードをプレイしただけでばっちりNieR感が出ていて面白い。
 ではNieRらしさとは何か。それは、プレイヤーの予想を裏切りまくるひねくれた展開だ。さあ、アクションゲームをやるぞ、とスタートしたらいきなりシューティングが始まるオープニング。序盤からピンチに次ぐピンチ。そして何より、プレイヤーを戸惑わせる視点の変化。

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通常時はよくある三人称視点。2Bの後ろ姿が美しい。

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ところが、場所によってはサイドビューに変わる。キャラも小さくなって昔のゲームみたいだ。

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そうかと思うといきなりトップビューになる。2Bと9Sの見分けがつかない!

 前作でも同じことをやってはいるのだが、「ニーア オートマタ」では、よりシームレスに視点変更を実現しており、技術的な進歩が感じられる。これは期待できそうだ。
posted by Dr.K at 23:45| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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