2019年04月13日

心ガ叫ビタガッテルンダ 「NieR Automata」その2

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 Aエンド到達。わざわざ「ここでやめないように」とお知らせが出るのは親切だが、「ニーア レプリカント」や「ドラッグ オン ドラグーン 3」をプレイした身としては、分かりきったことである。

 序盤はかなり手ごわいゲームだ。敵の攻撃を受けまくり、回復アイテムがどんどん減っていく。団地のボス戦で、ロックオンと回避が鍵だと気づき、以降はだいぶまともに立ち回れるようになった。回避重視のアクション設計は、いかにもプラチナゲームズらしい。プレイヤーの武器ごとの攻撃モーションの豊かさも「ベヨネッタ」譲りだ。
 その後、ネットを通じて送られてくる他のプレイヤーの義体を拾いまくって、強いチップを身に着けたので、難度は劇的に下がっていった。先にプレイした方々に感謝感謝である。

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 一方ストーリーはというと、一周目から嫌な予感しかしない。2Bらヨルハ部隊は、人類が地球を取り戻すために送り込んだ戦闘アンドロイド。対するはエイリアン配下の機械生命体たちだ。アンドロイドたちは美男美女の麗しい外見だが、長い戦いに飽きて、裏切るやら脱走するやら狂うやら、退廃的なエピソードが展開する。一方機械たちは、ブリキのおもちゃのような不格好な外見だが、人間のような感情・行動を身に着け始めている。パスカルの村など、初見は極めて不気味だ。これ絶対後で裏切るぞ、と思っていたのだが今のところそういう展開はない。
 善悪が反転する瞬間が、やがて訪れるのだろうか。
posted by Dr.K at 17:59| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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