2019年06月01日

「DAYS GONE」終末ツーリング日誌 その1

 最近は、ゾンビサバイバルオープンワールドの「デイズゴーン」をこつこつプレイしている。

 面白いことは面白いが、PVを見て予想したのとはずいぶん違うゲームだ。
 主人公のディーコンは、この終末世界を生き抜くバイク乗り。アメリカの映画でよく見るタイプのおっさんだ。

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 上は、「マッド・マックス 怒りのデスロード」。この映画のバイカーたちは殺る気満々だ。ジョーの軍団と戦うぜ、ウォ〜!
 ところが、ディーコンときたらぜんぜん覇気がない。よく晴れた田舎道を、コープランドのインチキラジオに悪態をつきながら走っていると、なんだかとてものどかなのだ。
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気分はすっかり「イージー・ライダー」になっている。

 時には、野党の連中が道路にトラップをはって待ち構えている。これにかかったとき、ディーコンの殺意はMAXになる。ゾンビ相手の比ではない。なぜなら、バイクを修理しなければならなくなるからである。
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 修理したり、ガソリンを注いだり、手間をかけながら旅を続けていると、バイクに乗らない私でもなんだか愛着がわいてくる。友も恋人もバイクと共にあり、全編がバイク愛に満ちたこだわりのゲームだ。
posted by Dr.K at 20:45| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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