2019年06月22日

「DAYS GONE」終末ツーリング日誌 その2

 ストーリーはだいぶ進んだが、いまだゾンビの大群は遠巻きに眺めるだけ(笑)

 それにしてもこのゲーム、過去の名作のいいとこ取りが目立つ。
dgone021.jpg
 ゾンビが群れを成し、野盗や狂信者が徒党を組んでいるこの世界で、どういうわけかディーコンは単独任務が多い。よって、ステルス行動が重要になってくる。草むらに身を潜めるシステムは、「Horizon zero dawn」にそっくり。特に私の場合、音を立てないようにボウガンを愛用しているので、ますます「ホライゾン」感が強くなる。
 また、ディーコンは野性的なセンスによって、過去の出来事を知ったり、足跡を追ったりできる。このへんも「ホライゾン」にそっくりだ。

dgone022.jpg
 このゲームのゾンビである〈フリーカー〉は、走ることもできる厄介な敵。ひとたび見つかると呼びかけあい、大勢で襲い掛かってくる。だが、視野が狭く、後ろからこっそり近づけばステルスキルができる。このへんの感覚は「LAST OF US」に似ている。
 さらに、拾った素材をその場で組み合わせて武器や道具を作れるのも「LAST OF US」に酷似。画像はお気に入りのバットアックス。ラスアスと違って、作るものがいちいち野蛮。ラスアスのジョエルは、なんだかんだで教養のありそうなパパだったので、こういう差が出るのか。

dgone023.jpg
 フィールドには、鹿や狼などの野生動物もおり、これらを狩ることができる。肉を切っている姿は、まるで「Red Dead Redemption 2」だ。また、植物を採取するのも「RDR2」で見た光景だ。ただし、肉や植物は自分で食べることはできず、各地のキャンプに寄付して換金するアイテムとなっている。

 後発のオープンワールドとして、過去作をよく研究して作っている。そこにストーリーとゾンビの大群を新味として加え、なかなかうまくいっているのではないかと思う。
posted by Dr.K at 13:15| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: