2019年07月12日

「DAYS GONE」終末ツーリング日誌 その3

 パンデミック後の世界で、人々はバリケードを張り巡らしたキャンプを作り、身を寄せ合って暮らしている。各キャンプはそれぞれに個性的なリーダーにより統治されている。

●コープランド
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 森のキャンプの統治者。カリスマ気取りのいけすかない野郎だ。ラジオ放送を使って、アメリカ政府の陰謀を告発しているが、その大半はディーコンでさえ馬鹿にする程度のもの。こういう世紀末っぽいキャラ、大好き。ヤクザみたいなもんで、意外と義理堅いところもいい。

●タッカー
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 元は温泉地だったと思われるキャンプの統治者。一見、規律が保たれたキャンプに見えるが、さすがは元看守、過酷な強制労働が基本になっており、脱走者が後を絶たない。ディーコンは町で少女を救って連れてくるのだが、ゾンビだらけの地獄から逃げたのに、いきなりこき使われるのでは同情を禁じ得ない。

●アイアンマイク
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 湖のキャンプを仕切る老バイカー。争いを嫌い、狂信者集団とも協定を結んで領地を守っている。ルールを重んじる優れたリーダーだが、武闘派の若者と衝突が絶えない。最近の政治をそのまま反映したかのようなストーリーで、武闘派の考えのなさにはマジで腹が立つ。

 さて、ディーコンがこれらのキャンプを行き来してミッションを消化すると、だんだんストーリーが進むという塩梅だ。マップ画面もほとんど埋まり、マイクに見送られて山を越えた。これはそろそろ終盤かな、と思ったら、新しいマップがどどんと追加された。まだまだストーリーあるじゃん! 終末ツーリングは予想の2倍くらいあるようだ。
posted by Dr.K at 20:42| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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