2019年07月20日

「DAYS GONE」終末ツーリング日誌 その4

 気ままな放浪者という雰囲気だったディーコンだが、山を越えると一転、軍隊まがいの組織に入ることを余儀なくされる。

 今までの小さなキャンプと違い、山の南では島一つを丸ごと要塞化し、兵器を開発して臨戦態勢をとっている。やるじゃん、人類。
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 ここを仕切るのは、元軍人の指揮官。絞首台をステージ代わりにし、夜な夜な演説をぶちかます。これを聞くこともミッションのうちなのだが、いつでも「スキップ可能な会話」というUIが出ているのがなんだか皮肉だ。
 はじめのうちは、人類側を組織化してゾンビに立ち向かう、大いに結構、と思ってつきあうのだが、ストーリーが進むにつれて風向きがおかしくなってくる。堕落した人々こそが真の敵だと言い出し、組織の外の人間を攻撃し始める。こりゃいかん、やべえ奴だ。

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 そしてついに新兵器が完成し、今まで眺めるだけだったゾンビの大群と対決となる。装備は充分なはずなのだが、走ってくる大群の怖いこと。迫力に押されて狙いが定まらない。何度もゲームオーバーになり、逃げまどいながらどうにか一掃する。このとき、クリア条件が全滅なのはどうにかならないものか。最後に残った数匹がなかなか見つからず、間の抜けた時間が続いてしまった。どうせ世界はゾンビだらけなんだし、何匹か残したっていいじゃんよう。

 それにしても、画面を埋め尽くさんばかりのゾンビの大群はスムーズに動かせるのに、要塞の中で訓練されている人々は処理落ちしまくりなのは、どういう技術の差なんだろうね。
posted by Dr.K at 20:33| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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