2019年09月29日

東京ゲームショウ2019に「バイン・パンツァー」展示

 今年の東京ゲームショウはおかしかった。
 いよいよ発売近づく「ファイナルファンタジー7」のリメイクに始まり、「ロマンシング・サガ」や「聖剣伝説」、「ロックマン」などのリマスター作品が大きく扱われている。さらに、「シェンムー」や「サクラ大戦」など、長いブランクを経て新作が出るシリーズもある。いったいいつの時代のゲームショウか、という感じである。
veinp.jpg 止めに、インディーズコーナーには「バイン・パンツァー」の新作が現れた!


 誰も予想しなかった作品の復活に、びっくりである。自由度の高いSLGで、コントローラーでは遊びにくいな、と思っていたので、PCでの登場には納得するものがある。とはいえ、元のゲームはSCEからの販売。よく権利が下りたな、とも思うが、水面下で密かに交渉が続けられていたのだろう。来年リリースされると、前作から20周年でキリがいいが果たして…?
posted by Dr.K at 16:43| Comment(2) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイトルからセガサターンのドラゴンの3Dシューティングの話かと思ってしまった。。
まあだいたいにおいていい加減なもので。。(^_^;)

あーあ、見つけてしまいました(笑)
http://www.aprize.co.jp/

ミリタリーはエリア88が大好きな程度で大戦略も知識程度。でもやけにそそる公式サイト。プンプン匂う楽しい人達な感じ。
でも多分踏み出さないかなぁと思いつつ。後ろ髪を惹かれるこの感じ。
有限会社アプライズ。気になってしまいました(^^)
Posted by うみのね at 2019年09月30日 01:40
 それは「パンツァードラグーン」ですね。そのリメイクだったらもっと大騒ぎになります(笑)
 こちらは注目している人が少ないようなので、今後も続報があったら取り上げる予定です。
Posted by Dr.K at 2019年09月30日 20:04
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